栗
名産地(恵那)直送だから
色・つや・風味が断然違う!


栗は野菜,フルーツ以上に鮮度が大切です。栗の多くにはすでにゾウムシ等の卵が産み付けられています。そのため輸送の段階ですでに虫が出てきてしまうことがあります。一般にはそれを防ぐ為に臭化メチルなどで栗を薫蒸して売られています。スーパーで売られている栗のほとんどは薫蒸された栗です。

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買い物カゴ


・栗の収穫・出荷について

 栗は毎日収穫します。ご注文いただいた栗は、当日収穫した物を選果してその日の夕方の宅  急便に乗せます。関東〜関西方面までは翌日には到着できます。(但し交通状態による)

・栗の薫蒸について
 
 馥郁農園では一切、栗を薫蒸しておりません。安心してお召し上がりいただけます。

・栗の輸送について

 栗は大変虫が出やすいので、状況に応じて(遠方等)クール便を使用することがあります。
 そのときは確認メールでお知らせします。

・栗の保存について

 栗はとても虫にやられやすいので冷蔵庫での保存をお勧めします。まずよく水で洗い、水をきってからビニール袋などに入れてください。1℃〜5℃くらいの気温で保存しておくと、長期間保存できます。虫の卵もほとんど死滅し、糖度も上がるようです

馥郁農園の栗

馥郁農園ではエナ(包衣)、金華、大嶺、丹沢、利平、筑波と最高品種を取り揃えております。

金華、エナ 丹沢、 大峰 利平、筑波
8月下旬〜9月上旬 9月上旬〜9月中旬 9月中旬〜9月下旬 9月中旬〜10月上旬

・金華、エナ  このあたりだけの特別な品種となっており、お菓子やさんからのヒイキの物です。
          お早めにどうぞ!
・利平      大粒で、実は粉質。甘味が多く、食味がとてもよい
・筑波      粒揃えが良く、果皮は褐色で光沢有り。日本の栽培面積の30%以上を占める代表的な品種です。
・栽培面積 20年以上の木      4〜6年生の木           1年生の木
         30アール         30アール              60アール

栗 幼木

栽培履歴
作業内容 病害虫防除
1〜3月 整枝剪定、新植、改植   
4月 果樹化成肥料施肥 石灰硫黄合剤
5月 下草刈        
6月     殺虫コート塗布
7月 下草刈、 ダコニール、マブリック
          カスミンボルドー、アファーム
8月 下草刈、収穫開始 オキサシン、アドマイヤー
9月 下草刈、収穫選果               
10月 収穫選果              
12月 堆肥施肥     


・恵那地方の栗栽培


この恵那地方は寒暖の差が激しく良質の栗ができますが、栗はよく凍害で枯れます。それが農家泣かせです。2〜4年生のものが良く枯れ、ひどい時は半分近くも凍害にやられます。色々と対策を講じているところですが、今のところ有効な手立てが見つかっていません。逆に言えばその厳しい気候がこの地方の栗を美味しくしているのかもしれません。

主幹に石灰を塗って凍害を防止します。 若木に支柱を立てて、主枝を誘引します。
冬にはしっかりと堆肥を入れます


・超低樹高栽培

東美濃地方の最先端の整枝選定技術です。栗の木はもともと大木になります。それでは収穫、消毒、剪定など管理作業が大変でまた、脚立などの使用のため、ケガも多くなります。超低樹高栽培方法では少ない面積でも収量があがり、作業能率もとても良い技術です。

冬、栗の剪定講習会 カットバックして超低樹高栽培に切り替えます



・栗の産地 恵那地方

  恵那栗の産地として、川上屋、寿や、南陽軒とう有名な和菓子屋がたくさんあります。
  しかし主な栗生産者の高齢化、過疎化とうで栗の需要が拡大しているにも関わらず、
  栗が大変不足しています。そこで馥郁農園では岐阜県や恵那市と協議を重ね、
  今年3月60アールほどの栗を定植しました。品種は大嶺、丹沢、筑波をそれぞれ80本
  ほどです。合わせて90アールほどになりました。まだあいている土地が5ヘクタールほど
  あるのでそこも岐阜県や恵那市、そして川上屋さんと協議を重ねていく予定です。


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